【現役医師が解説】男性がペニスにコンプレックスを持つのは本能!?

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元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。

萩原靖洋:美容クリニック業界でカウンセラーとして25年のキャリアを持つカウンセラー。

どうして他人とペニスサイズを比較する?

萩原:こんにちは、ナビゲーターの萩原です。

元神先生:ドクターの元神です。

萩原:さて元神先生。クリニックを訪れる患者様の中にはですね、「ペニスの見た目が他の方よりも小さい」であるとか「パートナーの元カレ、元旦那よりも小さいんじゃないか」ということが気になるという理由から亀頭や陰茎の増大手術を受けに来られる方いらっしゃいますね。

元神先生:はい、はい。

萩原:「誰々と比べて」ということで来られるのですが、今回はですね、そんななぜ男は他の人とペニスの大きさを比べコンプレックスを抱くのか?ということをテーマに、他人と比較してネガティブになるコンプレックスは何か?というのを元神先生にお伺いしたいと思います。

元神先生どちらかというとそういう精神科的なアレですね。

萩原:そうです、そうです。

元神先生:専門外かもしれないですけど、僕の人生の中で得た知識の中から話したいと思います。

萩原:人はいろんなことにコンプレックスを抱きがちですね。容姿や身長などの「見た目」とか学歴やテストなどの「成績」「年収」「持っているもの」「パートナーのランク」人は様々なことを人と比べ、優劣をつけるものでございます。先生あります?先生はなく生きてきた感じ…

元神先生:そんなことはないですけどね。どんどん大人になっていく度に、自分では少し頭一つ抜ける分野を探していきますよね、自分の中で。負けてる分野をあえて選択するというのは、僕はしてこなかったですね。

萩原負けてるとですね、ネガティブな気持ちに陥ってコンプレックスを抱くわけですが、人がコンプレックス抱くと周囲の状態を異常に気にするようになって固執する。

コンプレックス持たない事は可能?

萩原:実は私も23歳で「包茎手術」「亀頭増大」受けたんですが、その前までは温泉やサウナに行くとですね、周囲の人のペニスが気になってる状態、これ言うと恥ずかしいんですけれども、やっぱり気になるんですね、なんとなく。コンプレックスだったんだと思うんです。このコンプレックスがなければ多くの方は人のペニスと比べてネガティブにならずに済むんですけれども、コンプレックス、これを持たずに済むことはできるのでしょうか?ということがテーマです。

元神先生:コンプレックスを持たずに生きること?それはペニスの大きさに限らず?

萩原:限らず。

元神先生いや〜それは難しいんじゃないですかねぇ。コンプレックスがあるからこそ、逆に頑張れるし、人間社会の中で生きていく中では、必要悪なんじゃないですかね。

萩原:なるほど。頑張れる種となるコンプレックスもあるでしょうけど、どうにもならないことってやっぱありますよね。身体的なことなんかはどうでしょうか?

元神先生:どうにもならないからこそ「他のとこで頑張ろう」っていうのもあるんじゃないですかね。そこは克服できないけど「他で頑張ろう」とか。

萩原:その発想大事ですね。それちょっとひとついただきました。

コンプレックスは仕方がない

萩原:ちなみに「社会的比較理論」を提唱したアメリカの心理学者「フェスティンガー」この人「コンプレックス」っていう検索するとですね、必ず出てくる名前なんですけど、フェスティンガーさんが人が他人と自分を比較してしまうものはこれ本能、あるいはもう無意識の反応なんだと言ってるんですね。

元神先生:そう思います。

萩原:ほとんどの人は他人と自分を比較する心理的な癖を持ってるわけで、他人と自分を比較して落ち込んでしまう心理はもうほとんどの人、全員に存在する当たり前のことである。

元神先生:そうですね。僕もそう思います。

萩原:精神科医の「樺沢紫苑さん」というドクターがいるんですけれど、私この人フォローしてて、YouTubeや著書もよく見るんですが、コンプレックスは上方比較であるっていうふうに言ってるんですね。自分より上の人と自分を比較する真偽を上方比較というんです。いわゆる憧れなんですが、上方比較には自分もそうなりたいからもっと頑張ろう、っていうポジティブな要素もあるんですけど、ほとんどの人はですね、他人と比較して自分の欠点を探し出し、悪いところ悪いところ探し出して、ネガティブな上方比較を無意識に行ってる。

萩原:自分よりいいって思う人に対して憧れるんじゃなくて、「俺なんて…」ってウジウジしちゃう方向に無意識に持っていってるというところなんですね。他人と自分を比べれば比べるほど不幸な気持ちになる傾向にある。これどうでしょう?

元神先生:まぁそこはちょっと僕は同意できないですけど、そんなに皆ネガティブに生きてますか?そしたらみんなめちゃめちゃネガティブじゃないですか。そんなことないですよね。世の中の人はそんなネガティブなものを持って生きているわけじゃないですよね?

萩原:出さないだけでコンプレックスは皆にあるのかどうかですよね。

元神先生:皆あるでしょ。皆あるけど、まぁまぁ皆諦めるんじゃないですかね?大人になっていく過程で。「それも人生」っていう感じですよね。

患者様のペニスのコンプレックスはどうにもならない?

萩原:患者さんたちが仰る、人と比較して「小さい」とか「早い」とか「短い」とかそういったものもやっぱりコンプレックスだと思うんですね。これはもうどうにもできないものなのか?

元神先生いやーその諦めるのもありますし、諦めずにやっぱりそれを克服するというのも、前向きでいいですよね。だから克服できるならなんとかしたいじゃないですか。例えば今回うちのクリニックですと、「ペニスが小さい」とかそういうのをなんとか克服したいと思って、うちを探して来られて、前向きに治療を受けられるというのは非常にいいと思いますけどね、それは。

萩原それもひとつのコンプレックス解消法なわけですもんね。

元神先生そうです解消法です。

萩原:克服するためのですよね。そういうので言えば器具を買ったり、通販の薬を探して買ったりっていうのも、ひとつ克服しようと思ってるわけですね。

元神先生:はい。

萩原:それが正しい方向性かどうかってことですね。

元神先生:はい。

コンプレックスを持つことは本能だからこそ、「それをなくす対策はあるのか?」

萩原:因みに、コンプレックスを持つことは本能だからこそ、「それをなくす対策はあるのか?」というふうに調べてみるとですね、他人と比較しないということを常に意識する、他人と比較しちゃいけないんだと常に思いなさいということ。自信が持てることを増やす。これさっき先生が仰った…

元神先生:あぁ、これは大事ですね。

萩原:どこか、そうじゃない苦手じゃないところをどんどん伸ばしていって戦って勝つということですね。規則正しい生活をし、強いメンタルを保つ。

元神先生:最後全く関係無いと思いますけどね、コンプレックスとはね。

萩原:というようなことがあります。我々の場合クリニックですので、ペニスのコンプレックスに関しては、治療によって改善ができるわけじゃないですか。物理的に大きくすることが出来る、長くすることが出来る。先生がご覧になってて、患者様たちがやっぱりそれを受けると、だいぶ気持ち的に違って前向きに見えますか?

元神先生:そうですね。まぁ満足される方は本当に「治療してよかったな」と思ってくださってるので…

萩原:そうですよね、はい。

元神先生:こちらとしても良かったですよね、治療してね。

萩原:大きくなると欲が出て「より大きく」という方もいらっしゃいますよね。

元神先生:そうですね…

まとめ

萩原:いわゆるコンプレックスはもう仕方がないことなので、人と比較することも仕方がないことなんだっていうふうなことをご理解いただいた上で、じゃあどう克服するかっていうのを私たちに相談してもらいたい。

元神先生:そうですね。

萩原:と思いますね。今回は、なぜ男は人のペニスと比べたがるのか?ということについての話でしたが…

元神先生:そうですね、人と比較するのは誰でも…女性は皆バストを比較しますし…

萩原:そうですね。

元神先生:温泉入った女性は女性同士胸を見るといいますから、それと一緒ですよ。

萩原:一緒ですね。

元神先生:だからもう、そんなの性別関係なく皆やることですから。

萩原:はい。まずだからコンプレックスを持たないということが無理なんだ、ということ。その上でどういう解消法があるのかあるかということを考えていく。ペニスの大きさに関しては私たちにご相談いただければ、ということで。まとめにしたいと思います。ありがとうございました。

元神先生:ありがとうございました。

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医師 元神 賢太

医師 元神 賢太

他院でも治療しきれなかった難易度の高いペニス治療では日本トップクラスの実力を誇るペニス治療の専門家。医療機関アワード「全国最優秀賞」し、TV出演なども多数。 慶応義塾大学医学部卒。慶応義塾大学病院勤務を経て、船橋中央クリニック院長となる。その後、青山セレスクリニック東京青山院、埼玉川口院を開設し理事長として美容治療を提供。 公式サイトURL:http://celes-clinic.com/

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