【現役医師が解説】床オナのしすぎは膣内射精障害になる!?

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元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。

橘:患者の悩みを時間をかけてお聞きする。「寄り添い型」カウンセラー。

床オナははやりすぎると危険!

:ナビゲーターの橘です。よろしくお願いします。

元神先生:ドクターの元神です。よろしくお願いします。

:今回のテーマを発表します。セックスでイケない男、床オナは駄目、絶対。違法薬物みたいな感じなんですけど。セックスで射精できない状態、イケない原因、それに伴う弊害につて元神先生に解説していただきます。

オナニーではイケるのにセックスではイケない

:このようなご相談が来ています。ユーザーからの質問です。

セックスでイケません。マスターベーションのときは問題なく射精できるのですが、セックスのときはどう頑張っても最後までできず、いつも微妙な空気になってしまいます。

元神先生膣内射精ができないっていうことですよね。

:そういうことですね。

元神先生:なるほど。

:早漏とか治療って言葉はよく聞いたことあると思うんですけれども、遅漏よりもさらに、最後まで射精できない。これは医学的にどのような症状を指すのでしょうか。

元神先生:医学的には射精ができないことは遅漏以上のことは別にないんですけど。すいません、専門家なのに。一般的にはやっぱりマスターベーションのしすぎというか、手の圧に敵う気持ち良さはないんですよね。だって、手は20年、30年を共にしてきた相棒じゃないですか。それに比べたら女性っていうのは数日とかそういう人たちなので、まず、相棒には敵わないところから思ったほうがいいですよね。

20~30年来の合いそうにもなる自分の手には女性の膣では敵わないと思ったほうがいい

:これは感覚的な慣れというか、気持ち的な面よりかは感覚的に慣れてしまっている状態ってことですね。

元神先生:そうですよね。

床オナのしすぎは遅漏になる

:実際に誤った方法、力加減だったり、友達に「どれくらいでやってる?」とか「どういうふうにやってる?」とかあんまり聞いたことないと思うんです。実際に床オナっていう言葉が、私もご相談いただくときにこの言葉って結構よく聞くんですけど、床にこすりつける、強い刺激与えることで膣内での感覚がちょっと弱く感じてしまうというようなことですよね。

元神先生そうですね。

:手とか外的な刺激、繊維とかにこすれた刺激を今後改善していく上にあたって、まずはそれをやめるというのが一番ですか。

元神先生:そうですね。やめるというか、治していくには難しいところですけどね。まずは、それをやめることと、マスターベーションもちょっと回数を減らしたほうがいいですね。

:感覚を開けて、溜まってる状態で射精しやすくするっていうことですね。

元神先生:そうですね。

:早漏とかで早すぎると、女性から「うわ……」っていう感じでしょうし、逆に最後までいけないと「これ、私のせいなの?」みたいな。

元神先生女性の一般的なアンケートから言うと、遅漏が一番良くないんですよね。射精しないとか。早漏は別に回数をこなせばいいと思っている女性もいるらしいので、別にいいんですけど、遅漏は女性側も不満を持っちゃう。自分がいけないのかなって思っちゃうことがあるみたいなので、悩みがお互い深くなっちゃいますからね。医学的に何か治す手段って特効薬とかないんですけども、日常から気をつけていただいてというのがまず一つですよね。

遅漏は医学的に治す薬がないため、日常的に気をつける事が第一歩

:すごい微妙な雰囲気になりますよね。

元神先生:射精できなかったときには?

お酒で勃ちが悪くなる場合は?

:はい。またちょっと別かもしれないんですが、お酒を飲むと射精できない、立ちが悪くなるというのは、それはまた別な話なんですかね。

元神先生お酒はやっぱり射精しづらくなる方は多いですよね。

:私もアルコールが入ってる状態だと感覚的に鈍い感じだったりとか、射精しづらい感じというのは自分でも正直実感するんですけども、その辺の解決策というのは特にないですかね。

元神先生お酒を控える事かな。

:量を減らせばいいってことですね。誤ったマスターベーションをなくして、感覚の改善というか、弱い刺激で射精できるようにする。

元神先生:そうですね。強い刺激を与えないことですよね。

:結構時間はかかりますよね。

遅漏改善するにはTENGA!?

元神先生:今、ネットで遅漏を改善させるグッズもあるって噂では聞いたんですけれども。

:トレーニングTENGAというやつですね。いわゆる膣内射精障害、膣内でいけない方のためのトレーニング用のTENGA、オナホールなんですけど、段階的に刺激を弱くしていければ、次の段階にという感じで進めていくようなグッズだとは思うんですけど、そういうのを活用してもいいですか。

元神先生:活用してもいいとは思いますけど、まずは、床は絶対やめたほうがいいですよね。女性の膣内というのは刺激が強くないですし。

遅漏の改善には刺激が強いオナニーを止めるトレーニング器具を活用してもいいかも

:結構痛そうですけどね。でも、それに慣れてしまえばそれでいいってことですね。分かりました。今回は膣内射精障害、セックスでいけないということについて解説いただきました。ありがとうございました。

元神先生:ありがとうございました。

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