【現役医師が解決】彼氏・旦那の包茎トラブル!放置すると危険!?

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元神医師:包茎や早漏治療などのペニスの悩みを発信している「Dr.元神チャンネル」主宰。

萩原:美容クリニック業界でカウンセラーとして25年のキャリアを持つカウンセラー。

石橋:美容医療カウンセラー。兼、20代一般女子代表

女性が抱える包茎の悩み

萩原:萩原です。

元神先生:ドクターの元神です。

石橋:カウンセラーの石橋です。

萩原:よろしくお願いします。一般女子代表として、今回もカウンセラー石橋さんに参加してもらいます。石橋さん、20代前半一般女子代表の意見をまたよろしくお願いします。今回は元神先生の元に寄せられた、女性が持つ包茎の悩みについて、20代一般女子石橋さんにも一緒に答えてもらうという企画です。石橋さん、包茎に関する悩みは男性だけではなくて、パートナーである女性からも結構寄せられるんです。その悩みについて、元神先生先生と一緒に石橋さんにも一般女子として回答してもらえたらと思います。

子供が欲しいが、夫が膣内射精できない

30歳既婚女性からの相談

夫がまったくむけない包茎で、セックスがまともにできない状態です。挿入して動かすと痛いそうで、ゆっくりゆっくり動かすことがやっと、夫は射精まで至らない。私は気持ちよくない状態が結婚以来続いています。何のためのセックスかと、いい加減むなしくなってきました。結婚して3年、子どもをつくりたいと考えていますが、膣の中で射精ができないままの状態では難しいと思っています。包茎手術で解決しますでしょうか?

萩原:先生、ペニスの痛みでセックスができず、子づくりもできないというお悩みですけれども、この状態の解説と解決方法を教えてください。

元神先生恐らくカントン包茎か真性包茎でしょうね。全くむけないということは真性包茎ですよね。子づくりは真性包茎の場合は難しいですから、手術した方がいいですね。

萩原:膣の中でやっぱり早く動かすと痛いからゆっくりゆっくりになるんですかね。

元神先生:そこはカントン包茎なのかなと一瞬思ったんですけど、痛いのはね。真性包茎の場合は全部かぶっていますから、そんなに痛みは伴わない場合が多いと思いますけど。

萩原:カントン包茎だと亀頭がなまじっか出てくるから触れちゃうと痛いということ?

元神先生:後は挟まれて、首が絞められているような状態になりますね。

萩原:これは射精まで至らないということはあり得ますか?

元神先生:射精まで至らないことはありますよね。

萩原痛くて動きがゆっくりだから、女性側も気持ちがよくないと。これは包茎手術で解決しますでしょうか?というご質問ですが、どうでしょう。

元神先生これは100%解決するんじゃないですかね。

萩原:それは締めつける感じを取って?

元神先生:はい。

萩原:そうすると性行為できるようになるし、膣の中での射精も可能ですか?

元神先生:できるようになると思います。

萩原:石橋さん、これ今読み上げてみて、痛みを我慢する相手とのセックスってつらくないですか?

石橋:かわいそう。

萩原:かわいそうだよね。言ってあげる?そんなつらそうだったら手術してみたらって。

石橋:知っていたら言ってあげるかもしれないです。

萩原:手術があることをですね。

石橋:はい。

萩原:これも知らない人が結構多いってことですね。

白いカスが溜まり、臭いがする包茎ペニス

25歳女性からのご相談

「彼のペニスがすごく汚れていて、セックスに集中できません。白いカスがたまっている、においがするという状態がよくあります。シャワーから出た直後でも汚れていて、あまり洗っていないのかもしれません。勃起しても皮がかぶっているので、むいて洗うことができないのかもしれません。付き合いたてで、私から強く言うこともできず悩んでいます。亀頭の先が触れると痛そうにしているので、むくことができないタイプの包茎なのでしょうか?」

萩原:定番のにおいと汚れについてですけれども、元神先生、これはなぜ起きるんでしょうか。痛くて洗えないということですけれども。

元神先生真性包茎かカントン包茎だと思われますけどね。それか、むけるけど敏感すぎて洗えないとか、そういう方もたまにいらっしゃいますね。ちゃんと洗っていないとか、そういう習慣がなかったり。

萩原:石橋さんに20代前半一般女子の代表として答えてもらった、いわゆる不潔な状態なんですけれども、石橋さん、これは女子として白いカスがたまってにおうという、このケースどうですか?

石橋嫌です。

萩原:これは先生、手術で?

元神先生:そうです。しかも究極的に仲がいいなら一緒に風呂入って洗ってあげるとかね。そうなると子どもかよみたいになっちゃいますけど。

萩原:そうですね。確かに。石橋さん、こういうケースというのは覚えはありますか?

石橋:はい。

萩原:それは例えば一緒にお風呂に入ってあげるとか、なんか工夫はしました?

石橋:でもお風呂では洗ってました。

萩原:そういうときは大丈夫なんだ?

石橋:一時的。でも割とすぐ「あれ?」って。

元神先生:すごくちゃんと洗っていても割とすぐにおいがするような感じになっちゃう?

石橋:はい。自覚はたぶんしていたんですよね。

元神先生:それこそ仮性包茎だったとしても手術した方がいいパターンですよね。

萩原:そうですね。でも女子からは言えなかったってことですね。

石橋:はい。

萩原:分かりました。先生、これは手術で解決は即するよということですね。

元神先生そうですね。

萩原:後は仲良くお風呂に入るということが回答ですね。

糖尿病でペニスの皮が出血する彼氏

42歳女性からのご相談

彼が最近糖尿病になり、セックスで勃起すると皮があかぎれのように切れて出血するようになりました。ここ半年で切れる回数が広がり、勃起するときではなくトイレやシャワーの後もしみて痛いと言っています。皮の先端をカッターで数カ所切ったようになっていて、勃起すると傷が広がる感じで、このままセックスしていてよいか心配になってきました。ネットで調べると、血糖値が上がると皮の先端の締め付けがだんだん強くなると書かれていました。手術をすすめたところ、血糖値が下がれば治ると拒否します。このまま放っておいてよいのでしょうか?

萩原:元神先生、糖尿病の方でむけなくなるケースのご相談多いですね。

元神先生:でも一番よくないのはこの彼氏。血糖値が下がれば治るといって拒否している、その態度がすごい問題があります。

萩原:問題がある?

元神先生:糖尿病になった人はそう簡単に血糖値下がらないですから。それが一番大変なんだから。

糖尿病になると血糖値は簡単には下がらない

萩原:そうすると皮の締め付けも治らないということなんですね?

元神先生皮の硬さというのは不可逆性なので、1回硬くなっちゃったら、たとえ血糖値が下がったとしても柔らかくなることはないです。

萩原:ここ半年で切れる範囲が広がり、勃起するときだけでなくトイレやシャワーの後もしみて痛い。切れるとやっぱりそうなりますか?

元神先生:炎症で皮膚が硬くなりつつありますので、これこそ即手術しないとどうにもならないですね。自然に治ることは絶対ないです。

萩原:すごい痛々しい書き方なんですけど、皮の先端をカッターで数カ所切ったようになっているというのは、あかぎれが本当にひどくなったような方っていらっしゃいますけれども、その状態がずっと続くということなんですね。

元神先生:そうですね。

萩原:石橋さん、糖尿病でだんだんむけなくなるというケースは年齢的に元神先生とか僕らみたいな、いわゆるお父さん世代、だんだん50歳近くなってくるとあるんですけれども、エッチしていて出血するって女子から見たらどんな感じですか?

石橋:なんで出血するんですか。この意味があまり分からなくて。

元神先生:全く想像もできない?

石橋:切ったようになっている……なんで切れちゃうんですか。こすれてってことですか?

元神先生:いや、すれた結果、いわゆるカントン包茎になっちゃうんですよ。カントン包茎で首が絞めつけられるようなところが切れていたりするんですよね。

萩原:あかぎれって分かります?

石橋:はい。

萩原:手がザクザク切れる。あれがオチンチンの皮の先の部分がああいう状態になるんです。糖尿病の方は得てしてそういうケースが多くて治らないよという話を今、元神先生がしていたところです。理解はできました?

石橋:はい。想像ができなくてよく分からなかったです。

萩原:これも手術の適応で?

元神先生:そうですね。

萩原:それが一番よいということですね。

元神先生:はい。

まとめ

萩原:石橋さん、今回聞いてもらったとおり、女性もパートナーの包茎で悩む方が多いんですけれども、どうしたらいいのにって思いますか?

石橋:クリニックへ一緒に行こうと言ったらいいと思います。

萩原:先生、今回の悩み3つは、どれも包茎手術によって解決する感じですね。

元神先生:はい。

萩原:最後の方のように、血糖値下がれば治るんだよみたいな感じで、拒否する方もいらっしゃる。

元神先生:それはよくないです。

萩原:石橋さん、手術受けてみようよみたいのは、女子からはやっぱり言いにくい?

石橋:この人に関しては何で痛いか分からなかったら分からないですけど、ただ単に治るものっていうのが分かっていれば、言ったらいいと思います。

治るとわかる症状であれば言ってあげるといいかも!

元神先生:ただ、程度にもよるんですよね。この最後の方はカッターで切ったようなぐらい傷が入っている場合は糖尿病もかなり進んでいることが予想されて、そこからそう簡単に血糖値が下がれば治る状態にはなかなかならないんですよ。血糖値自体がそう簡単には下がらないということですね。

萩原:これはちょっと見ていて、身に覚えのある人はぜひ勇気を持ってご相談いただきたいですね。

元神先生:はい。

萩原:分かりました。今回は女性から寄せられた包茎の相談について、一般女子の意見を伺いました。ありがとうございました。

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